筋肉をつける必要性!とストレッチの重要性!

運動すれば筋肉がつく!と言っても使う筋肉によって筋肉のつき方が違うんですよね?若い頃は、何も考えていなかったけど、年齢が増すごとに、筋肉の衰えを感じられるようになった。少し前までは銀行で事務仕事!座ってばかりの1日!契約が終了し退職して、自分の好きな語学の勉強を、朝から晩まで図書館でやっていた!熱中すると、昼ごはんも食べずに勉強。そんなある日、左の鼠蹊部が、痛みを感じ、家に帰ると、激痛のあまり力が抜けた状態になり、足を伸ばそうとする、また激痛!一晩七転八倒の苦しみで翌日病院へ行き、車椅子で色々検査!特に異常は無くリハビリに通うことになりました。と言っても、激痛のあまり、一人暮らしでは、買物や家の中のことなど、出来るわけもなく、結局、入院してリハビリをするとかになったんです。原因は、長い時間、同じ姿勢でいたため筋肉が固まってしまった、という事!年齢と共に固まった筋肉を放置していたのが良くなかったのだと気がつきました!1週間は入院中、車椅子!トイレに行くのも看護士さんを呼んで車椅子を押してもらう状態!こんな事から、早く解放されたい、と、リハビリの先生からアドバイスをもらい、ベットの上で常にストレッチを無理のないようにやる事を、毎日実行しました!そしてストレッチの重要さを身にしみてわかりました!座りっぱなしの仕事をするときは必ずストレッチをして筋肉を伸ばしてあげなければならなかったんです。結局、悪いのは自分なんだ、と反省!2週間後には車椅子無しで歩けるようになり、ゆっくりであれば、買い物もできるようになりました。退院後は病院ではなく、行きつけの鍼治療で治療に専念!治療院先生にストレッチのやり方を教えてもらい、筋肉をつけるようにアドバイスされました。最悪の筋肉拘縮状態の時は、筋肉が全くない状態でした。手始めに、ショッピングセンターの階段を上がら運動を始め。下りは筋肉がないため、怖くて降りれませんでした。エスカレーターも怖くてダメ!と言う毎日が続きました。公園の散歩も良い運動になります。そして必ず筋肉を使う、前と後にはストレッチをする、という事を欠かさず行いました。どれだけ頑張ったか、治療院の先生からはかなり褒められたんです。二度とあんな辛い目にはあいたくない!と心に決め、筋肉をつける事は体の為にも良いと感じるようになったんです。おかげで再就職も決まり、以前フォークリフトの資格を持っていたので、力仕事をやるようになったんです。それが、自分にとっては良い事だとわかりました。治療院の先生から筋肉がしっかり付いてる、と言われて、力仕事はあっていたようですね!とお言葉をいただきました。会社の健康診断があり、驚いたことに、事務仕事の時は、血圧が高かったのに、力仕事の今は血圧正常になってたんです。いかに筋肉が人間にとって重要かわかりました。歳をとったからダメなんだ、という人が多いですが、それは違うと思うんです。筋肉をつければよいんです。そしてストレッチで使った筋肉を伸ばしてあげる!この繰り返しが丈夫な体作りになるんです。もっと早く気がつけばよかったなと感じました。http://xn--eckr1ktbwbo7c1694emx6d.xyz/kireimo-kouka.html